こんにちは 神門鍼灸整骨院甲東園院です⭐
当院で人気の「オーダーメイド漢方よもぎ蒸し」。
終わった後に、煮出したお鍋の中を覗いてみたことはありますか?
実は、その日のお鍋の濁り方や、浮いているものの状態を見ることで、今のあなたの「お身体のサイン」を読み解くことができるのです。
「今日はいつもと違う!」という変化の理由を、東洋医学の視点から解説します。
1. 鍋の「泡」の状態からわかること
お鍋の縁や表面に「泡」が立っていることがあります。
これは、体内のバランスが崩れているときに出やすいサインです。
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細かい泡がたくさん浮いている:
「ホルモンバランスの乱れ」や「婦人科系の疲れ」のサインかもしれません。
生理前や更律期の不調がある時、また環境の変化で自律神経がソワソワしている時によく見られます。 -
大きな泡が中心にある:
「消化器系の疲れ」や「化学物質の排出」が考えられます。
外食が続いたり、サプリメントや薬を日常的に飲んでいたりすると、お掃除の結果として出ることがあります。
2. 鍋の「濁り」や「油」の状態
煮出した直後よりも色が濃くなったり、表面に油のようなものが浮いたりすることがあります。
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お湯がドロリと濁っている:
これは「体内の老廃物(湿邪:しつじゃ)」がしっかりデトックスされた証拠です。
冬の間に溜め込んだ余分な水分や老廃物が出ると、お湯が白濁したり濁ったりします。
終わった後に「体が軽い!」と感じる方は、このタイプが多いです。 -
表面に油のような膜が浮いている:
「脂質の摂りすぎ」や「新陳代謝の低下」を表します。
また、よもぎの成分がしっかり皮膚から吸収され、代わりに体内の古い脂が出た結果でもあります。
回数を重ねるごとに、この膜が減り、さらさらの状態に近づいていくのが理想です。
3. お湯が「減っている」か「減っていない」か
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お湯がすごく減っている: お身体が非常に冷えていて、よもぎの蒸気をグングンと「吸収」しようとした結果です。芯まで温まりたいというお身体の悲鳴かもしれません。
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あまり減っていない: 代謝が落ちていて、まだ蒸気を吸い込む力が弱っている可能性があります。続けていくうちに、徐々に吸収力が上がり、お湯が減るようになってきます。
4. 大切なのは「今の自分」を知ること
お鍋の中身は、決して「汚いもの」ではありません。
それは、あなたが今日まで一生懸命頑張ってきたお身体が、不要なものを手放した「努力の跡」です。
よもぎ蒸しは、ただ温まるだけではありません。
自分の体から出た「答え」を確認することで、自分自身の健康をより身近に感じていただける時間です。
次によもぎ蒸しを受けられる際は、ぜひ「今日のお鍋はどうかな?」と楽しみに覗いてみてくださいね。
私たちと一緒に、お鍋が「透き通るような綺麗な状態」になる健康な体を作っていきましょう!
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