こんにちは 神門鍼灸整骨院甲東園院です⭐
4月の緊張がふっと抜けるこの時期、「なんだか気分が晴れない」「朝、起きるのが辛い」と感じることはありませんか?
一般的に「五月病」と呼ばれるこの不調。
実は、あなたの心が弱いせいではなく、東洋医学でいう「肝(かん)」のオーバーヒートが原因かもしれません。
今日は、春特有の不調を「肝・頭・骨格」の3つの視点から解決する当院の専門プログラムについてお話しします。
1. 春の司令塔「肝」が悲鳴を上げていませんか?
東洋医学において、春に最も活発に働くのが「肝(かん)」という臓器です。
「肝」には、自律神経を安定させ、情緒や「気(エネルギー)」の巡りをコントロールする司令塔のような役割があります。
しかし、春の激しい寒暖差や新生活のストレスが続くと、この司令塔がフル稼働しすぎてガソリン切れ(血の不足)や交通渋滞(気の滞り)を起こしてしまいます。
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イライラや不安感が消えない
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筋肉が強張り、肩や首が異常に凝る
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目がかすむ、PC作業が辛い
これらはすべて、頑張りすぎた「肝」からのSOSサインです。
2. 「肝」の疲れが「頭の骨」をガチガチにする
面白いことに、この「肝」の疲れは、ダイレクトに頭の骨(頭蓋骨)の緊張として現れます。
「肝」の気が頭に昇ってしまうと、脳を包む23個の骨のつなぎ目がガチガチに固まってしまうのです。
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脳脊髄液の滞り: 頭の骨が固まると、脳の栄養分である「脳脊髄液」の循環が悪くなり、頭の重だるさや思考のモヤモヤ(ブレインフォグ)を招きます。
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自律神経のスイッチ故障: 頭の骨の隙間を通る自律神経が圧迫され、「休みたいのに休めない」戦闘モードが解除できなくなります。
3. 当院の「3段階リセット施術」
当院では、この「肝」の昂りを鎮め、物理的な骨格の歪みを整えることで、心と体を本来の状態へ戻します。
① 鍼灸で「肝」の昂りを鎮める
まずは、足の甲や脇腹にある「肝」の経絡(気の通り道)のツボに鍼を打ちます。
これにより、高ぶった神経を鎮め、内側からエネルギーの渋滞を解消します。
② 頭格矯正で「脳の深呼吸」を取り戻す
繊細なタッチで頭の骨の緊張を解き、骨の「遊び」を取り戻します。
これだけで「視界がパッと明るくなった」「重い兜(かぶと)を脱いだみたい」と驚かれる方が多いです。
③ 骨格整体で「気の通り道」を整える
頭の土台である背骨や骨盤を調整します。
柱が真っ直ぐになることで、脳への血流が最大化し、整えた自律神経が安定して働く環境を作ります。
4. 院長からのメッセージ:体から心を迎えに行きましょう
「頑張らなきゃ」と思えば思うほど、体は強張り、心は置いてけぼりになってしまいます。
そんな時は、心で解決しようとするのではなく、まず「体」という器を整えて、心が戻ってきやすい環境を作ってあげることが大切です。
連休を前に、一度お身体の大掃除をしてみませんか?
専門的な手技と鍼灸の力で、あなたの毎日が軽やかになるお手伝いをいたします。
もし一つでも当てはまるなら、それはお身体からのメンテナンス・サインです。
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