こんにちは 神門鍼灸整骨院甲東園院です⭐
梅雨のジメジメとした日が続いていますね。最近、こんなお悩みはありませんか?
「お風呂から出たのに、いつまで経っても汗が引かない」
「扇風機の前に座り続けても、顔の火照りが取れない」
実はこれ、単に暑いからではなく、体の中に熱がこもってしまい、外に逃げ出せなくなっている「オーバーヒート」状態のサインかもしれません。
1. なぜ、熱が体にこもってしまうの?
私たちの体は、汗をかくことで気化熱を利用し、体温を下げて調整しています。
しかし、6月中旬のような「高湿度」な環境では、空気中の水分が多く、汗がなかなか蒸発してくれません。
汗が蒸発しないと熱も逃げていかず、体の中に熱がどんどん蓄積されます。
これが、「隠れ熱中症」の一歩手前、体のオーバーヒート状態です。
2. 「オーバーヒート」が招く不調
体の中に熱がこもると、物理的にも様々な悪影響が出てきます。
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筋肉の過度な緊張:
熱は筋肉を硬くする性質があります。
熱が逃げないと、首や肩、背中の筋肉が常に「焼けるような感覚」で硬直し、コリが深刻化します。 -
循環の悪化:
熱を冷まそうと必死に血液を皮膚表面に送るため、内臓や筋肉への巡りがおろそかになり、全身の重だるさを引き起こします。 -
物理的な炎症感:
熱がこもった場所は常に微細な炎症を起こしているような状態になり、休んでも疲れが取れない原因になります。
3. 当院の「冷却・循環メンテナンス」でリセット
この時期の重だるさには、単なるマッサージよりも「熱を逃がす」「巡りを助ける」ケアが必要です。
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カッピング(吸い玉):
背中や腰の深い部分にこもった「熱」や「よどみ」を、物理的に表面へ吸い上げます。
カップを外した瞬間にフワッと熱が解放され、驚くほど体が軽くなります。 -
矯正による骨格リセット:
こもった熱を逃がすには、姿勢を正して「巡りの良い道」を作ることが重要です。
骨格の歪みを整えることで、体の熱循環をスムーズにします。 -
オイルケアで「熱の放散」を助ける:
硬く張り付いた皮膚をオイルで緩めることで、熱の逃げ場を作ります。
特に、火照った首や肩へのオイルケアは、冷却効果とリラックス効果が抜群です。
4. 今日からできる「プチ・クーリング習慣」
お風呂上がりに汗が止まらない時は、無理に冷やすのではなく、以下のポイントを冷やして「熱を外へ」逃がしてあげてください。
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手首・足首を冷たい水にさらす:
ここには大きな血管が通っているので、効率よく血液を冷やして全身の温度を下げることができます。 -
首の横を優しく冷やす:
首元は脳へ向かう重要な場所です。氷嚢などをタオルで巻き、優しく当ててみてください。
本格的な夏本番を迎える前に、今のうちにこの「熱のこもり」を解消しておかないと、夏バテや体調不良が長引く原因になります。
「最近ずっと体が火照っている気がする」「汗がなかなか引かない」という方は、ぜひ一度当院のメンテナンスで体の熱を逃がしにいらしてくださいね。
涼やかな体で、これからの季節を一緒に乗り切りましょう!
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