こんにちは!神門鍼灸整骨院甲東園院です🌟
毎日厳しい暑さが続いていますが、体調は崩されていませんか?
「熱中症にならないように、こまめに水をたくさん飲んでいます!」
という声をよくお聞きします。
水分補給を意識されているのは素晴らしいことなのですが、実は「水だけ」を大量に飲み続けるのは、かえって熱中症や夏バテのリスクを高めてしまうことをご存知でしょうか?
今回は、意外と知らない正しい水分補給のポイントと、当院での夏バテ対策について分かりやすく解説します。
1. なぜ「水だけ」ではダメなの?
私たちが汗をかいたとき、体からは水分だけでなく、塩分(ナトリウム)などのミネラルも一緒に失われています。
その状態で「水だけ」をゴクゴク飲むと、体の中の水分量は増えますが、薄まった塩分濃度を元に戻そうとして、体が「これ以上、水はいらない!」と判断し、せっかく飲んだ水分を尿として外に出してしまいます。
これを「自発的脱水」といい、水分を摂っているつもりなのに体の中は脱水状態が進み、以下のような不調を引き起こします。
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足が急につる(こむら返り)
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頭がボーッとする、頭痛がする
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体がだるくて力が入らない
2. 熱中症を防ぐ!正しい水分の摂り方
効率よく体に水分を吸収させるためのポイントは2つです。
🧂 「塩分」もセットで補給する
大量に汗をかくときは、水やお茶だけでなく、スポーツドリンクや経口補水液、塩分タブレットなどを一緒に摂りましょう。
目安としては、100mlの水に対して0.1〜0.2gの塩分が含まれているものが理想です。
🥤 喉が渇く前に「こまめに」飲む
「喉が渇いた」と感じた時点ですでに体は脱水が始まっています。
一度にたくさん飲むのではなく、コップ1杯程度の水分を1〜2時間おきに細かく摂るのが、胃腸に負担をかけないコツです。
3. 水分の摂りすぎでバテた体は、整体・鍼灸でリセット!
「水分の摂りすぎで胃腸がチャプチャプして食欲がない…」「体が重だるい…」というときは、自律神経のコントロールが乱れて水分代謝が落ちている証拠です。
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優しい整体で自律神経のスイッチを整える 姿勢の歪みや背中の硬さをほぐすことで、体温や水分調節をコントロールしている自律神経の働きをスムーズにし、だるさを解消します。
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鍼灸で弱った胃腸と水分代謝をアップ お腹の冷えを取り除き、余分な水分をしっかり外へ排出できるよう、ツボを優しく刺激して内側から元気にしていきます。
我慢して夏バテをこじらせてしまう前に、ぜひ当院にお気軽にご相談ください!
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