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1日2万回の『呼吸』が姿勢を崩している?横隔膜と体幹の意外な関係

2026/05/12

こんにちは 神門鍼灸整骨院甲東園院です⭐

私たちは無意識のうちに、1日で約2万回もの「呼吸」をしています。
実はこの呼吸、単に酸素を取り込むだけでなく、あなたの「姿勢」や「体幹の安定」に極めて重要な役割を果たしていることをご存知でしょうか?

今日は、解剖学の視点から「呼吸の主役」である筋肉と、それが引き起こす身体のトラブルについてお話しします。

1. 呼吸の主役「横隔膜」は、最強のインナーマッスル

呼吸をするとき、メインで動くのが「横隔膜(おうかくまく)」です。
焼肉でいう「サガリ」の部分で、肋骨の下側にドーム状に張り付いている大きな筋肉です。

実はこの横隔膜、呼吸をするだけでなく、腹筋の深い部分(腹横筋)や背骨を支える筋肉(多裂筋)などと協力して、お腹の中に「圧(腹圧)」を作り出すという重要な仕事をしています。

つまり、「正しく呼吸ができること」と「体幹が安定すること」は、解剖学的にイコールなのです。

2. 巻き肩・猫背が「呼吸」を浅くし、姿勢を壊す悪循環

デスクワークやスマホ操作で「巻き肩」や「猫背」の状態が続くと、肋骨の動きが制限されます。
すると、ドーム状の横隔膜が上下にしっかり動けなくなり、呼吸が浅くなってしまいます。

呼吸が浅くなると、身体は以下のような「代償(無理な肩代わり)」を始めます。

  • 首や肩の筋肉で息を吸おうとする:
    横隔膜が動かない分、首や肩の筋肉を過剰に使って肺を広げようとします。
    これが「揉んでも治らない頑固な肩こり」の正体です。

  • 体幹がグラグラになる:
    横隔膜が動かないと適切な腹圧がかからず、背骨を支える力が弱まります。
    その結果、腰への負担が増え、慢性的な腰痛に繋がります。

3. 当院の「呼吸を改善する骨格整体」

マッサージで肩を揉むだけでは、呼吸の質は変わりません。当院では、呼吸の「入れ物」である構造そのものにアプローチします。

  • 胸郭(肋骨周り)の調整:
    まずは、横隔膜が動きやすいように、固まった肋骨や胸骨の動きを滑らかにします。
    これだけで、「今まで吸えていた空気の量が全然違う!」と実感される方が多いです。

  • 頭格・頸椎の矯正:
    横隔膜を動かす指令を出す神経は、首の骨(頸椎)から出ています。
    頭の骨や首の配列を整えることで、脳からの「呼吸の指令」がスムーズに伝わる状態を作ります。

  • 体幹ユニットの連動:
    骨格を整えることで、横隔膜・腹筋・背筋が再びチームとして働けるように調整します。

「姿勢を良くしよう」と無理に背筋を伸ばしても、呼吸が止まっていては逆効果です。

骨格を整えて、1日2万回の呼吸を「質の良いもの」に変えること。
それこそが、どんな筋トレよりも確実に、あなたの身体を芯から変えてくれます。

  • 疲れが取れにくい

  • 夕方になると姿勢が崩れて腰が痛む

  • 深く息が吸えていない気がする

もし一つでも心当たりがあれば、それは身体の「呼吸ユニット」が限界を迎えているサインです。

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神門鍼灸整骨院 甲東園院

当院は、国家資格保有の女性スタッフが、女性の健康と美をトータルサポートいたします。 生理痛、生理不順、産前産後のl骨盤矯正、不妊治療や更年期障害などすべての女性のお悩みに、オーダーメイド治療で改善へと導きます。 神門鍼灸整骨院甲東園は女性の温活を根本の考えとしており、身体を温めるための施術や漢方ハーブ蒸し(よもぎ蒸し)はとても有効です。 姿勢や骨格を整え、東洋医学をベースに自律神経や内臓を整えていきます。 直営の保育園やエステサロンも徒歩1分以内のところに隣接しております。 ぜひ甲東園にある当院に一度ご相談ください

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