こんにちは 神門鍼灸整骨院甲東園院です⭐
2月も半ばに入り、少しずつ春の気配を感じる日が増えてきましたね。
しかし、この時期になると増えてくるのが…そう、「花粉症」です。
「鼻水や目のかゆみは仕方ないけれど、最近なぜか肩こりや頭痛もひどくて…」 そんなお悩みで来院される方が、実はこの時期とても多いんです。
今日は、「花粉症と身体の痛みの意外な関係」について詳しくお話しします。
なぜ花粉症で「肩こり」や「腰痛」になるの?
「鼻と肩は関係ないでしょ?」と思うかもしれませんが、実は身体の中ではこんなことが起きています。
1. くしゃみによる「衝撃」と「筋肉の緊張」
くしゃみを一回すると、実は腹筋や背筋にかなりの衝撃が走ります。
一説によると、くしゃみ一回のエネルギーは「重い荷物を持ち上げたとき」に匹敵するとも言われています。
これを一日に何度も繰り返せば、背中や腰の筋肉が悲鳴をあげるのは当然ですよね。
2. 鼻詰まりによる「酸素不足」
鼻が詰まると、どうしても口呼吸になりがちです。
口呼吸は胸の浅い呼吸になりやすく、呼吸を補助する首や肩周りの筋肉(斜角筋や胸鎖乳突筋など)を過剰に使うことになります。
これが、頑固な肩こりや首の痛みの原因になります。
3. 「猫背」になりやすい姿勢
鼻をすすったり、ティッシュを使ったりする動作はどうしても「前かがみ」になりがちです。
この姿勢が長時間続くと、頭の重さがダイレクトに首にかかり、頭痛を引き起こすこともあります。
当院でできる「花粉症シーズンのメンテナンス」
「花粉症だから、春が終わるまで我慢するしかない…」と諦める必要はありません!
当院では、以下のようなアプローチで皆さんの辛さを和らげるお手伝いをしています。
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横隔膜と胸郭の調整: 呼吸を深くし、首・肩への負担を減らします。
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自律神経のケア: 背骨のキワを整えることで、過剰に反応している免疫システムのバランスをサポートします。
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首こり・頭痛へのアプローチ: 鼻詰まりからくる二次的な頭痛を、優しい手技で緩和します。
【セルフケア】お家でできる対策
ご自宅でも、以下のことを意識してみてください。
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首の後ろを温める: 蒸しタオルなどで首の付け根を温めると、血流が良くなり鼻の通りもスムーズになります。
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肩甲骨を回す: 呼吸が浅くなっているときほど、大きく肩甲骨を動かして胸を開きましょう。
おわりに
花粉症の時期は、ただでさえストレスが溜まりやすいものです。
身体の歪みや筋肉の緊張を取ることで、少しでもこの季節を楽に過ごせるようサポートさせていただきます。
「鼻水だけじゃなくて、体も重だるいな…」と感じたら、お気軽に当院までご相談くださいね!
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