こんにちは 神門鍼灸整骨院甲東園院です⭐
前回は「なぜ巻き肩になってしまうのか?」というメカニズムについてお話ししました。
「自分も巻き肩かも…」と気づいた方も多いはず。
でも、「ただ姿勢が悪いだけだし、痛くないから大丈夫」と放っておいていませんか?
実は、巻き肩の放置は全身の不調を招く「負のループ」の入り口なんです。
⚠️ 「ただの姿勢」では済まされない!放置する3つのリスク
巻き肩をそのままにしていると、体の中ではこんな異変が起こり始めます。
1. 慢性的な「酸欠状態」で疲れが取れない
肩が内側に入ると胸郭(肺を囲むカゴ)が圧迫され、呼吸が浅くなります。
すると、全身に運ばれる酸素が不足し、「寝ても疲れが取れない」「常に体がだるい」という状態に。
2. 自律神経が乱れ、心まで不安定に
胸を閉じた姿勢は、自律神経(交感神経)を刺激しやすくなります。
イライラしやすくなったり、夜ぐっすり眠れなくなったりと、メンタル面にも影響が出てしまうのです。
3. 頑固な「しびれ」や「冷え」の原因に
肩周りの筋肉が固まると、そこを通る神経や血管を圧迫します。
これが進むと、指先のしびれや、慢性的な肩・首の痛みへと悪化してしまいます。
✨ 巻き肩を根本から「卒業」するための解消法
では、どうすればスッキリとした美姿勢を取り戻せるのでしょうか? ポイントは「緩める」と「締める」のセットです。
【STEP 1:まずは「前」を緩める】
まずは、肩を前に引っ張っている「小胸筋(胸の奥の筋肉)」をほぐしましょう。
-
テニスボールなどを使って、鎖骨の下あたりを優しくコロコロするだけでも効果的です。
ここが緩まないと、いくら背筋を伸ばそうとしても戻されてしまいます。
【STEP 2:次に「後ろ」を締める】
前が緩んだら、今度はサボっていた背中の筋肉にスイッチを入れます。
-
「肩甲骨はがし」ストレッチ:両手を肩に置き、大きな円を描くように肘を回します。
特に「後ろに引く時」に肩甲骨同士をギュッと寄せるのがコツです。
【STEP 3:プロの手で「癒着」をリセット】
セルフケアでなかなか変化が出ない方は、筋肉を包む「筋膜」がガチガチに張り付いている可能性が高いです。
当院では、滞った血流を一気に流すカッピング(吸い玉)、肩甲骨周りをしっかり緩める肩甲骨プレミアム、血流を促すオイルリンパなどのメニューがございます。
4月、新しい自分でスタートしませんか?
巻き肩が解消されると、胸が開いて呼吸が深くなり、驚くほど体が軽くなります。 見た目の印象も「自信に満ちた明るい印象」へと変わりますよ!
年度末の疲れをリセットし、最高のコンディションで4月を迎えましょう。
「どこから手をつければいいか分からない」という方は、ぜひ一度当院にご相談くださいね。
#西宮#甲東園#むくみ#リンパ#マッサージ#神門鍼灸整骨院#頭蓋骨矯正#ゆがみ#姿勢矯正#猫背矯正#産後骨盤矯正
===================================
神門鍼灸メディカルラボ甲東園
tel:0798-57-3334
住所:兵庫県西宮市甲東園3丁目2-35
Instagram:@shinmonkoutouen
駐車場あり(要予約)
===================================






