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なぜ肩が内側に入ってしまうのか?「巻き肩」の正体

2026/03/31

こんにちは 神門鍼灸整骨院甲東園院です⭐

「ただの姿勢のクセ」と思われがちな巻き肩ですが、実は体の中では「筋肉の引っ張り合い」が起きています。

1. 前側の筋肉が「短縮」して固まる

巻き肩の最大の犯人は、胸の奥にある「小胸筋(しょうきょうきん)」という小さな筋肉です。

パソコン作業やスマホ操作で腕を前に出している時間が長いと、この筋肉が縮んだ状態で固まってしまいます。
小胸筋は肩甲骨とつながっているため、縮むと肩甲骨をグイッと前下方へ引き込んでしまうのです。

2. 背中の筋肉が「サボって」伸びきる

前側の筋肉が強く引っ張る一方で、本来なら肩甲骨を後ろに引き寄せるはずの「菱形筋(りょうけいきん)」「僧帽筋(そうぼうきん)下部」といった背中の筋肉は、常に引き伸ばされた状態になります。

ゴムをずっと伸ばし続けていると伸びきってしまうように、背中の筋肉も「締める力」を失い、肩が前に出るのを止められなくなってしまうのです。

3. 「筋膜(きんまく)」が癒着して形状記憶される

筋肉は「筋膜」というボディスーツのような膜に包まれています。
悪い姿勢が長時間続くと、この筋膜が筋肉にペタッと張り付いて(癒着して)しまいます。
すると、たとえ「姿勢を正そう」と意識しても、筋膜が全身を前のめりの状態でロックしてしまっているため、自力ではなかなか元に戻らなくなるのです。
これが「意識してもすぐに戻ってしまう」原因です。

4. 意外な原因?「腕のねじれ」

実は、肩だけでなく「腕の向き」も大きく関係しています。
キーボードを打つとき、手のひらは下(内側)を向いていますよね。
この「内巻き」の動きが、腕の付け根を通じて肩をさらに内側へと巻き込んでしまうのです。

次回のブログで、放置したときどうなるのかと、解消法について詳しく書いてきます。

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神門鍼灸整骨院 甲東園院

当院は、国家資格保有の女性スタッフが、女性の健康と美をトータルサポートいたします。 生理痛、生理不順、産前産後のl骨盤矯正、不妊治療や更年期障害などすべての女性のお悩みに、オーダーメイド治療で改善へと導きます。 神門鍼灸整骨院甲東園は女性の温活を根本の考えとしており、身体を温めるための施術や漢方ハーブ蒸し(よもぎ蒸し)はとても有効です。 姿勢や骨格を整え、東洋医学をベースに自律神経や内臓を整えていきます。 直営の保育園やエステサロンも徒歩1分以内のところに隣接しております。 ぜひ甲東園にある当院に一度ご相談ください

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