こんにちは 神門鍼灸整骨院甲東園院です⭐
「何を飲めば体に良いのか?」 健康意識の高い患者さんほど悩まれるこの問題。
実は、整骨院の視点(筋肉・関節・神経)で見ると、飲み物の選び方は「痛みの出にくさ」に直結しています。
1月末の寒さで体が固まりやすい今、プロが推奨する飲み物とその理由を詳しく解説します。
1. なぜ「白湯」が最強と言われるのか?(筋肉への影響)
結論から言えば、最も推奨されるのは「白湯(さゆ)」です。 単なる水分補給を超えた、3つの大きなメリットがあります。
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筋肉の柔軟性向上
深部体温が1度上がると、血流は劇的に改善します。
白湯で内臓から温めることで、冷えで収縮した毛細血管が広がり、筋肉の緊張(コリ)が緩和されます。 -
老廃物の排出(デトックス)
施術でほぐした老廃物は、最終的に尿として排出されます。
不純物のない白湯は、ろ過の負担が少なく、最も効率よく体内を「洗浄」してくれます。 -
自律神経の安定
温かい飲み物は副交感神経を優位にします。
ストレスによる「食いしばり」や、肩の力が抜けない方に特におすすめです。
2. 「コーヒー・お茶」が引き起こす体の乾燥
コーヒーや緑茶、お酒を「水分補給」と考えている方は注意が必要です。
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「脱水」が引き起こす筋膜の癒着
これらは利尿作用が強く、飲んだ量以上の水分を排出してしまうことがあります。
水分を失った筋肉や筋膜は、干し肉のように硬く脆くなり、ギックリ腰や寝違えを起こしやすい状態になります。 -
ミネラルバランスの乱れ
過剰な水分排出は、筋肉の伸び縮みに必要なミネラル(マグネシウム等)も一緒に流してしまいます。これが「足のつり(こむら返り)」の隠れた原因になるのです。
3. プロが教える「質」と「飲み方」の極意
何を飲むかと同じくらい、「どう飲むか」が重要です。
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15分〜30分おきに「ひと口」
人間の体が一度に吸収できる水分量は、コップ1杯(約200ml)程度です。
一気に飲むと血液が薄まり、体は「余剰分」と判断して排出してしまいます。
こまめに飲むことで、細胞ひとつひとつに水分が行き渡ります。 -
冬こそ意識的な水分摂取を
冬は夏に比べて喉の渇きを感じにくい「かくれ脱水」の状態になりがち。
空気が乾燥している1月は、意識して「1日1.5リットル」を目標にしましょう。
2月を痛みのない体で迎えるために
筋肉の約70%は水分でできています。 外側からのマッサージだけでなく、内側から「飲み物」で筋肉を潤してあげることで、施術の効果は驚くほど長持ちするようになります。
1月末、寒さで体が限界を迎える前に。 まずは今日から、1時間にひと口の温かい白湯を習慣にしてみてください。
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