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正しい水分の摂り方と「飲みすぎ・飲まなさすぎ」の真実

2026/03/17

こんにちは 神門鍼灸整骨院甲子園院です⭐

夕方になると足が重だるい、靴下の跡が消えない…。
そんな「足のむくみ」でお悩みの方は多いですよね。
実は、むくみは「水の摂りすぎ」で起こることもあれば、「摂らなさすぎ」で起こることもあるのをご存知でしょうか?

今回は、その違いと、むくみを根本から解消するための「正しい水分の摂り方」について解説します。

1. 「水の摂りすぎ」と「摂らなさすぎ」によるむくみの違い

多くの方が「水を飲みすぎるとむくむ」と誤解していますが、実は原因によってタイプが異なります。

1. 水を「摂りすぎた」時のむくみ:処理能力オーバー

これは、体が一度に処理できる水分の限界を超えてしまった状態です。

  • 原因: 短時間に大量の水を飲んだり、塩分の多い食事と一緒に大量の水分を摂ったりすることで起こります。
    腎臓が尿として水分を排出するスピードが追いつかなくなり、溢れた水分が血管の外に漏れ出してしまいます。

  • 特徴: 顔やまぶたがパンパンに腫れぼったくなったり、全身に重だるさを感じたりすることが多いです。

  • 対策: 一度に飲む量をコップ1杯程度に抑え、こまめに回数を分けて飲むことが大切です。
    また、塩分を控えてカリウム(バナナやキウイなど)を摂ると、余分な水分の排出を助けてくれます。

2. 水を「摂っていない」時のむくみ:体の防衛本能

意外に知られていないのが、この水不足によるむくみです。

  • 原因: 体内の水分が不足すると、脳は「命の危険」を感じて防衛モードに入ります。
    すると、今ある水分を外に逃がさないように溜め込もうとするホルモンが分泌されます。
    また、水分が少ないと血液やリンパ液がドロドロになり、流れが滞ることも大きな原因です。

  • 特徴: 夕方になると足がパンパンに硬くなる、靴下の跡がなかなか消えない、といった症状が顕著に出ます。

  • 対策: 「喉が渇いた」と感じる前に、常温の水を少しずつ補給しましょう。
    新しい水が入ってくることで、体は安心して古い水を外へ出せるようになります。

3. むくみをリセットする!「正しい水分摂取」の5つのルール

どちらのタイプであっても、大切なのは「体内の水をスムーズに入れ替えること」です。そのための正しい飲み方をご紹介します。

① 「ちびちび」とこまめに飲む

一度にコップ1杯以上をグイッと飲んでも、体はうまく吸収できず、そのまま尿として出ていくか、処理しきれずにむくみとなってしまいます。
「一口、二口」程度の量を、1時間に1回くらいのペースでこまめに飲むのが、最も効率よく細胞に水分を届けるコツです。

② 喉が渇く前に飲む

「喉が渇いた」と感じた時には、すでに体は脱水が始まっています。
喉が渇く前に定期的に潤すことで、体が「水分は足りているから溜め込まなくて大丈夫だ」と安心し、古い水分を排出しやすくなります。

③ 常温または温かいものを選ぶ

冷たい水は内臓を冷やし、代謝を下げてしまいます。
代謝が下がると血流も悪くなり、結果的にむくみやすくなります。
できれば常温の水、または白湯(さゆ)を飲むようにしましょう。

④ 1日の目安は1.2〜1.5リットル程度

食事からも水分は摂っていますので、飲み水としての目安は1.5リットル前後を目指しましょう。
ただし、体格や運動量によって個人差がありますので、自分の体調やトイレの回数を見ながら調節してください。

⑤ カフェインやアルコールは「水」に含めない

コーヒー、緑茶、お酒には強い利尿作用があります。
これらは飲んだ量以上に水分を外に出してしまうため、水分補給にはなりません。
これらを楽しんだ後は、必ず同量の「水」を別に飲むように心がけましょう。

3. 「飲み方」を変えてもむくむなら、プロのケアを

正しい飲み方を意識しても、なかなか足の重さが取れないことがあります。
それは、長年のむくみによって「水の通り道」が物理的に詰まっているサインかもしれません。

当院では、以下の2つのアプローチで、滞った水の巡りを強制的に動かします。

  • 筋膜リリース: 筋肉の表面にある「筋膜」が癒着していると、血管やリンパ管を圧迫してしまいます。
    この癒着を剥がすことで、水の通り道を一気に広げます。

  • カッピング: 強力な吸引で、体の奥深くで止まっている古い水分や老廃物を皮膚の表面まで引き上げ、流し出します。

まとめ:巡りの良い体を手に入れましょう

足のむくみは、「水の量」と「巡りの良さ」のバランスで決まります。正しい水分補給を習慣にしつつ、自分では流しきれない詰まりは、ぜひプロの手を借りてください。

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画像 この記事の筆者

神門鍼灸整骨院 甲東園院

当院は、国家資格保有の女性スタッフが、女性の健康と美をトータルサポートいたします。 生理痛、生理不順、産前産後のl骨盤矯正、不妊治療や更年期障害などすべての女性のお悩みに、オーダーメイド治療で改善へと導きます。 神門鍼灸整骨院甲東園は女性の温活を根本の考えとしており、身体を温めるための施術や漢方ハーブ蒸し(よもぎ蒸し)はとても有効です。 姿勢や骨格を整え、東洋医学をベースに自律神経や内臓を整えていきます。 直営の保育園やエステサロンも徒歩1分以内のところに隣接しております。 ぜひ甲東園にある当院に一度ご相談ください

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