こんにちは 神門鍼灸整骨院甲東園院です⭐
1. 3月は「足元」に一番ストレスがかかる時期
3月は、卒業式や入学式、就職活動、新社会人の準備などで、普段履き慣れない「パンプス」や「革靴」を履く機会が急増します。
「靴擦れくらい我慢すればいい」と思っていませんか?
実は、その我慢が全身の歪みの始まりです。
2. なぜ「合わない靴」で全身がボロボロになるのか?
足裏は、建物でいうところの「基礎(土台)」です。
衝撃の逃げ場がなくなる: スニーカーと違い、硬い革靴やヒールは地面からの衝撃をダイレクトに膝や腰に伝えます。
「浮き指」の恐怖: 脱げそうな靴を無意識に指で踏ん張って履くと、足裏のアーチが崩れ、ふくらはぎの筋肉がパンパンに張ってしまいます。
第二の心臓がストップ: 足首の動きが制限されると、ふくらはぎのポンプ機能が低下。これが「夕方のひどいむくみ」や「冷え」の正体です。
3. 【セルフチェック】あなたの足、悲鳴をあげていませんか?
・靴の底が、外側(または内側)だけ極端に減っている
・足の親指の付け根が赤くなっている、または突き出ている
・夕方になると靴がキツくて入らない
・足の裏にタコやウオノメがある
一つでも当てはまるなら、足首の関節や骨盤が歪んでいるサインです!
4. 当院(鍼灸整骨院)ができる「足元からの改善」
「靴が合わないだけなら、靴屋に行けばいいのでは?」と思うかもしれません。
しかし、「靴に足を合わせる」のではなく「足を本来の状態に戻す」のがプロの仕事です。
足首・足指の関節調整: 固まった足の細かい骨を動かし、クッション機能を復活させます。
ふくらはぎへの鍼灸: 溜まった老廃物を流し、ポンプ機能を再起動。驚くほど脚が軽くなります。
正しい歩き方の指導: 新しい靴を履いても疲れにくい、重心の置き方をアドバイスします。
新しい門出を「足の痛み」で台無しにしてほしくありません。
「この靴、ちょっとしんどいな…」と感じたら、ひどくなる前に当院へご相談ください。
足元を整えて、軽やかな一歩を踏み出しましょう!
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