こんにちは 神門鍼灸整骨院甲東園院です⭐
少しずつ日差しが暖かくなり、外に出るのが楽しみな季節になってきましたね。
しかし、そんなワクワクする季節とは裏腹に、「背中がガチガチに張って重い」「肩が凝って何だか息苦しい」と来院される方が増えるのも、実はこの3月の特徴です。
その原因、もしかしたら「肩甲骨のフリーズ」にあるかもしれません。
🌸 なぜ3月に「背中の張り」が強くなるのか?
3月は年度末。
デスクワークでの書類整理や、新生活に向けたお片付け、スマホでの情報収集など、ついつい「前かがみ」の姿勢が続く場面が多いですよね。
夢中で作業をしていると、肩が内側に入り(巻き肩)、背中の筋肉はずっと引き伸ばされた状態になります。
筋肉は「伸びたままでも、縮んだままでも」血行が悪くなり、硬くなってしまいます。
さらに3月特有の「三寒四温(急な冷え込み)」が加わると、筋肉がギュッと収縮し、背中に板が入ったようなガチガチの張りが完成してしまうのです。
🔍 あなたの「肩甲骨」は動いていますか?
本来、肩甲骨は肋骨の上を「滑る」ように前後・上下・回転と自由に動くはずの骨です。
ところが、前かがみの姿勢が続くと、筋肉が癒着したようになり、文字通り「フリーズ(凍結)」した状態になってしまいます。
今、その場で「フリーズ度チェック」を試してみてください。
【壁ピタ・チェック】
壁に背中をつけて立ち、手の甲を壁に当てたまま、腕を横から真上までスムーズに上げられますか?
- 途中で腕が壁から離れる
- 肩が詰まって耳の横まで上がらない
ひとつでも当てはまる方は、肩甲骨がフリーズしているサインです。
⚠️ 肩甲骨のフリーズを放置すると……?
肩甲骨には、首・肩・腰へと繋がる17種類もの筋肉が付着しています。
いわば「上半身のターミナル駅」のような場所。
ここが動かなくなると、周辺の筋肉がすべて道連れになり、以下のようなトラブルを引き起こします。
- 呼吸が浅くなる: 胸が広がりにくくなり、酸素不足で疲れが取れにくくなります。
- 代謝の低下: 肩甲骨周りには脂肪燃焼を助ける細胞が集まっているため、ここが動かないと体が重く感じやすくなります。
- 四十肩・五十肩の予備軍: 肩甲骨の動きを肩関節だけで補おうとして、関節を痛める原因になります。
🔧 プロが直伝!背中をゆるめる「30秒リセット」
作業の合間に、こまめにこのストレッチを挟んでみませんか?
- 肩甲骨を寄せる「ペンギン体操」:
両手を肩の高さで横に広げ、手のひらを外に向けます。
そのまま左右の肩甲骨をギュッと中央に寄せて5秒キープ。
これを3回繰り返すだけで、背中の血流がじわっと回復します。 - お風呂で「肩甲骨の間」を温める:
シャワーを当てるだけでもOKです。
肩甲骨の間(背中の中心)を温めると、深部の筋肉が緩みやすくなります。
当院では、手技によって肩甲骨の可動域を広げ、奥深くで固まった筋肉を優しく丁寧に「解凍」していきます。
施術後の「背中に羽が生えたような軽さ」と、「スーッと深く吸える呼吸」をぜひ体感していただきたいです。
「背中の張りが抜けないな」と感じたら、我慢せずにいつでもご相談ください。
重い荷物(背中の張り)を下ろして、軽やかな足取りで春を迎えましょう!
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