こんにちは 神門鍼灸整骨院甲東園院です⭐
2月3日は「節分」、そして翌日の4日は「立春」です。
暦の上では、いよいよ春の始まり。
古くからこの時期は一年の大きな節目とされ、季節を分ける「節分」に邪気を払い、新しい一年の健康を願う習慣があります。
実は、この時期は「身体」にとっても大きな転換期なのをご存知でしょうか?
冬に溜め込んだものを「出す」時期へ
冬の間、私たちの身体は寒さから身を守るために、脂肪や老廃物をギュッと溜め込みやすい状態(冬の身体)になっています。
立春を境に、自然界のエネルギーが「静」から「動」へと動くように、私たちの身体も「溜める」から「出す」へとシフトしていきます。
しかし、急な気温の変化や季節の変わり目に身体がついていかないと、以下のような不調が出やすくなります。
-
春の眠気・だるさ: 自律神経の切り替えがスムーズにいかない。
-
肌荒れ・吹き出物: 溜め込んだ老廃物が肌に出やすくなる。
-
心のソワソワ感: 「気」が上に上がりやすく、イライラや不安を感じやすい。
節分と立春にしたい「身体の豆まき」
節分で豆をまいて邪気を払うように、身体の中の「邪気(老廃物)」もしっかり払って、軽やかな春を迎えましょう。
1. デトックスを意識する
春は「肝(かん)」の働きが活発になります。
苦味のある野菜(菜の花やふきのとうなど)は、身体のデトックスを助けてくれます。
また、水分をしっかり摂って巡りを良くしましょう。
2. 頭と首周りを緩める
冬の寒さで縮こまっていた首や肩、そして頭蓋骨。
ここが硬いままだと、春の陽気に合わせて血流が上がろうとするのを邪魔してしまいます。
頭蓋骨矯正などで頭の骨のつなぎ目を緩めてあげると、脳脊髄液の循環が良くなり、自律神経の切り替えがスムーズになります。
3. 「新しいこと」を一つ始める
立春は「新しいことを始めるのに最適な日」と言われています。
大げさなことでなくて構いません。
「寝る前にストレッチをする」「朝一杯の白湯を飲む」など、身体が喜ぶ小さな習慣をぜひスタートさせてみてください。
おわりに
節分で心を整え、立春で身体を整える。
この節目を大切に過ごすことで、これから迎える春をより元気に、軽やかに楽しむことができます。
「なんだか身体が冬のまま重たいな」と感じる方は、ぜひプロのケアも頼ってくださいね。
スッキリした心身で、新しい一年のスタートを切りましょう!
#西宮#甲東園#むくみ#リンパ#マッサージ#神門鍼灸整骨院#頭蓋骨矯正#ゆがみ#姿勢矯正#猫背矯正#産後骨盤矯正
===================================
神門鍼灸メディカルラボ甲東園
tel:0798-57-3334
住所:兵庫県西宮市甲東園3丁目2-35
Instagram:@shinmonkoutouen
駐車場あり(要予約)
===================================





