こんにちは 神門鍼灸整骨院甲東園院です⭐
2026年がスタートし、「今年こそは!」と目標を立てて、活動を始めようとしている方も多いかもしれません。
しかし、その一方でこんな本音を抱えていませんか?
-
「朝、どうしても布団から出られない」
-
「やる気はあるはずなのに、体が鉛のように重い」
-
「小さなことでイライラしたり、落ち込みやすくなったりする」
もしそう感じているなら、安心してください。
それはあなたの意志が弱いからではなく、あなたの体が「野生の生存本能」に従って、正しく冬を越そうとしている証拠なのです。
今日は、1月の寒さが自律神経やホルモンにどう影響しているのか、そして今の時期に「あえて頑張らない」ことが、なぜ1年間の健康を左右するのかを詳しく紐解いていきます。
1. 1月の自律神経は「常にフルマラソン」状態
私たちの体には、周囲の環境に合わせて体温や血圧を自動で調整する自律神経という司令塔があります。
1月、私たちの体は凄まじいハードワークをこなしています。
氷点下に近い外気と、20度以上に暖められた室内。
この「激しい寒暖差」にさらされるたび、自律神経は血管を広げたり縮めたりと、休む間もなく調整を繰り返しています。
実はこれ、体に受けるダメージとしては「常に軽いフルマラソンを走っている」ようなもの。
そんな状態で「さあ、新しいことを始めよう!」とアクセルを踏んでも、エンジン(神経)がオーバーヒートしてしまうのは、生物として当然のことなのです。
2. ホルモンバランスの「在庫不足」が起きている
自律神経がフル稼働すると、連動してホルモンバランスにも異変が起きます。
-
抗ストレスホルモンの枯渇
寒さと戦うために、ストレスに対抗する「コルチゾール」というホルモンが大量に消費されます。
これが底をつくと、朝の目覚めが悪くなり、日中の意欲が湧かなくなります。 -
幸せホルモンの製造ストップ
1月は日照時間が短く、気持ちを安定させる「セロトニン」の分泌が減ります。
さらに寒さで血流が悪いと、ホルモンを運ぶトラック(血液)も渋滞気味に。
つまり、1月の不調は性格のせいではなく、単なる「体内物質の在庫不足」。
今は無理に絞り出す時期ではなく、材料を補給し、在庫を増やす時期なのです。
3. 春に差がつく「攻めの冬眠」3ステップ
「頑張らない」といっても、ただ自堕落に過ごすわけではありません。
春に美しく咲くために、今だけは「エネルギーの浪費を防ぐ」という戦略的な過ごし方をしましょう。
① 朝は「5分間」布団の中で足首を回す
目が覚めてすぐ、寒い部屋に飛び出すのは自律神経への暴行です。
布団の中で足首をグルグル回したり、グーパーを繰り返したりして、末端から「温かい血液のポンプ」を動かしましょう。
これだけで、ホルモンが分泌されやすい土台が整います。
② 脳を騙す「首の温ガード」
脳は「首」が冷えると、「生命の危機だ!」と判断して戦闘モード(交感神経優位)に入ります。
マフラーやネックウォーマーで首を物理的に守ることは、脳に「今は安全だよ、リラックスしていいよ」という信号を送る最も簡単な方法です。
③ 入浴は「ぬるめの15分」が鉄則
熱すぎるお風呂は逆に神経を興奮させます。
38〜40度のお湯に15分浸かることで、内臓まで熱が届き、活動を休止していた内臓ホルモンが再び動き出します。
1月は、自分を「甘やかす」のがプロの仕事
自然界を見渡せば、1月に必死に走り回っている動物はいません。みんな静かに、春の芽吹きを待っています。
もし今、あなたが「何もできていない」と自分を責めているなら、まずは「この寒さの中で、今日1日元気に過ごせたこと」を最大級に褒めてあげてください。
「どうしても体が強張ってつらい」「自律神経の切り替えがうまくいかない」 そんな時は、プロの手を借りて、強制的に体を「休息モード」へ導くのも一つの賢い選択です。
当院では、よもぎ蒸しやホットストーンなどで身体を温めるメニューもございます。
気になる方は是非ご連絡下さい
===================================
tel:0798-57-3334
住所:兵庫県西宮市甲東園3丁目2-35
Instagram:@shinmonkoutouen
駐車場あり(要予約)
===================================
#西宮#甲東園#鍼灸整骨院#整骨院#鍼灸 #産後産前矯正#子連れOK#初めての方歓迎#神門鍼灸整骨院




