こんにちは 神門鍼灸整骨院甲東園院です⭐
お正月のごちそうを満喫されたことと思います。
豪華なお料理やお酒は美味しいですが、体が「ちょっと待って!」とSOSを出しているかもしれませんね。
今日、1月7日は「人日の節句(じんじつのせっく)」。
日本ではこの日に七草粥を食べる習慣があります。
この習慣、単なる伝統だと思っていませんか?
実は、年末年始で疲れた胃腸を優しく癒し、体を整えるための先人たちの素晴らしい知恵が詰まっているんです!
「七草粥が、体の痛みとどう関係あるの?」と思われるかもしれません。
しかし、私たちの考える体の健康は、外側の筋肉・骨格(私たちが整える部分)だけでなく、内側の消化器系の調子とも密接に関わっています。
お正月のごちそうで胃腸が疲れると、以下のような悪影響が出やすくなります。
自律神経の乱れ: 胃腸の疲れは、自律神経のバランスを崩し、肩こりや頭痛、倦怠感を引き起こしやすくなります。
栄養吸収の低下: 消化不良を起こすと、せっかく摂った栄養が体に届かず、免疫力の低下や疲労回復の遅れに繋がります。
むくみ・冷え: 七草に含まれるミネラルなどは、体内の余分な塩分や水分を排出するのを助け、むくみや冷えの改善をサポートします。
つまり、七草粥で胃腸の調子を整えることは、自律神経を安定させ、体全体の巡りを良くするための、大切な「内側のメンテナンス」なんです!
🔍 七草それぞれが持つ素晴らしい健康効果
七草は「日本のハーブ」とも呼ばれ、それぞれが持つ薬効が疲れた体に優しく働きかけます。
特にお正月に嬉しい効果を持つものをいくつかご紹介します。
すずしろ(大根)とすずな(かぶ): この二つには消化酵素がたっぷり含まれています。食べ過ぎた後の胃腸の働きを力強くサポートし、消化不良を防いでくれます。
せり: 独特の香りで食欲を増進させるだけでなく、鉄分が豊富で冬場の冷え性や貧血予防にも役立ちます。
なずな(ぺんぺん草): 利尿作用があるため、お正月太りや顔・足のむくみの解消を助けてくれます。
優しいお粥と一緒に摂ることで、疲れた胃腸に負担をかけず、体にスーッと栄養が染みわたっていきますよ。
七草粥で内側から優しく体をリセットした後は、ぜひ当院で外側の骨格と筋肉のメンテナンスも行いませんか?
お正月休みで蓄積した体の歪みやコリをしっかりと解消することで、「内側(胃腸)」と「外側(骨格)」の両方から、今年一年の無病息災と健康な体づくりを目指しましょう!
皆様の快適な新年のスタートをサポートさせていただきます。
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